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インソールについて
立体形状インソール
インソールの存在価値現代社会が生み出した“リスク”は、人々の健康を確実に蝕んでいます。

人間は直立歩行で歩く唯一の動物として進化してきました。足は地面の起伏を感じ取り、足指は伸展運動を繰り返しながら正常に機能していました。しかし、戦後、欧米化したライフスタイルへ急激に変化し、歩行距離が激減。硬いアルファルトを適切とは言えない靴を履いて、悪いバランスで歩いています。

“歩くこと”は生きること。“歩かないこと”は死ぬこと。

足の退化により、足のトラブルが発生
日本人の足は半世紀の間に確実に衰え、偏平足などはまさに現代病と言えます。偏平足を放置することで、様々な痛みに発展します。
●足腰の変調 偏平足・外反母趾・O脚。正しく歩いたり良い姿勢を保つことすらできなくなっています。


更なる健康被害にさらされる・・・・
工業の発展に伴い、“歩くこと”を失った人類は、スタートしたばかりの第二次IT革命により、更なる“健康被害”にさらされることが予測されます。また、グローバル化に伴う不安定な国内情勢がストレスと閉塞感を生み出し、“健全な精神”を保つことができなくなっています。どんな時代でも“健康な身体”が“健康な精神”を育み、未来を築いていくものです。ここ半世紀に失った“健康”そして“歩くこと”をもう一度脳裏に呼び戻し、“日本の底力、技術力”を絶やさないように次世代に引き継いでもらいたいものです。

プレスコントロール社の“機能的インソール”は快適に足をサポートし、“歩く気持ちを呼び戻してくれる”インソールです。

 

「段階的発展」イメージ。人々は“歩くこと”を失っていきます。子供たちは家の中でゲームに没頭しています。


“機能的インソール” ・・・ 時代が生んだ、必然的な商品

機能的インソール
このような不条理な時代背景の中で、人間が生き抜 いていくためのツールとして“機能的インソール”は生まれました。
そのため、必然的に現代人が使用していくようになります。
現代病とも言える足の変形を、“機能的インソール”で標準的な形状に保つことは、身体全体のバランスにも好影響を与え、快適な歩行や運動が行えるようになります。
歩くこと、運動することは、シニアの寝たきりを防止し、若年層の強い肉体を作りだします。

このように“機能的インソール”は現代人の足を守るだけでなく、「命を守る」「未来を守る」アイテムとして認知されるべき商品ですので、
メーカーは「確実に効果をもたらす適切なインソールを開発する」という大きな責任を背負っています。

スマートホンは時代を象徴する第二次IT革命の担い手です。しかし、同時に人々の歩く距離は減り、健康を阻害するかもしれません。
スマートホンを買う人は “機能的インソール” も買って良い姿勢で歩くことで、健康を維持していく必要があるのではないでしょうか。

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