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プレスコントロールについて
インソール職人が作る

簡易型インソールの命は “金型形状”

プレスコントロールのインソール
【プレスコントロール社だけが行っている職人技】
プレスコントロールのインソールは量産品ですが、インソールを生産するために用いる金型は手作りです。
微妙な形状はコンピューター化された金型生産では対応することができません。完璧な形状になるまで、手作業に頼った改良を行うため、新商品開発には2年以上を要します。
インソールとは不思議なもので、使う人の足と身体のバランスが最適になったときにのみ快適さを感じることができます。そのため、1mmでも設計を間違えると、不快に感じてしまいます。

このように、職人技で完成したインソールからは、“快適さ”だけではなく“優しさ”が伝わってきます。
「手掘りで作った人間工学を駆使した椅子」や「お気に入りのベッド」のように・・・“優しい”使う人が“優しい”“快適” と思ってくれる、そんなインソールを今後も作り続けています。

金型の開発手順

1.プラスチックモデルの作成 2.金型設計図面 3.サンプル作成 4.金型修正 5.本生産

品質管理

検品プレスコントロール社のインソールは単純なインソールではありません。
そのため、非常に多くの生産工程と検品項目があり、クリアした商品だけが日本へ出荷されます。
日本では、さらに厳しい検品が待っています。
ようやくお店までたどり着いたインソールは生え抜きばかりです。きっと皆様の足を守ってくれるはずです。
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