HOME > プレスコントロールについて > 海外メーカーとの違い
プレスコントロールについて
海外メーカーとの違い

生活習慣の違い

日本人は古来から農耕民族で欧米諸国は騎馬民族です。生活習慣の違いから足の形状にも違いが有り、特に足の幅、土踏まずの形状にその較差が見られます。そういった意味でシューズ開発だけでなく、インソール開発においても欧米人との足の違いを考え、適切なものを開発、提案しなければならないと考えています。
欧米諸国は騎馬民族、日本は農耕民族


インソール大国 : アメリカとドイツ

ドイツの「医療用インソール」は主にコルクやスポンジ素材(EVA)など硬い素材を使用しているため、慣れるまで長い時間を要することが多く、治療が目的なので「立ったり、歩いたり」することが最終目標です。そのため運動に用いることは難しいと言えます。
それと比較してアメリカの「機能的インソール」は、「自然な運動状態で下肢の安定を増すこと」を目的としています。 そのため、運動状況下で対応力があり、プラスチック素材を搭載したものが中心となっています。
※アメリカの「機能的インソール」はバイオメカニクス(生体力学理論)により作成されています。

日本メーカーとして

インソールプレスコントロール社は日本メーカーです。日本人の足の形状、サイズ、体重、骨格、生活習慣などを研究することで、日本人に適したインソールを開発しています。 アメリカとドイツの両方の足医学を取り入れていますが、中でもアメリカのバイオメカニクス(生体力学理論)に基づき、開発を進めています。
「単なる疲労を軽減する」ためのものでなく、「正しい姿勢、正しい歩行、運動」を可能にする“バイオメカニクスインソール”を開発しています。

独自に開発したプラスチックパーツにより、アメリカのインソールをもしのぐ高い「バランス補正能力」を発揮し、運動だけではなく、「日常生活」でも高い評価を得ています。

パワープラスチック

次へ
PAGE TOP
インソールの試着体感ができるお店 ザ・スペース